Solution Division

ソリューション事業

ソフトソリューション

DIAS
  • DIAS Viewer
    Webベースでありながら、AJAX技術により動的にWebページを生成し、ローカルアプリケーションのような秀逸なインターフェースをもつWeb DICOM Viewerです。
    DICOM Viewerとしての必要最低限の機能を持ちながら、クライアント環境に依存せず、DICOM画像を表示することが可能です。また、Web配信ですので、クライアントごとのライセンスは、発生致しません。
  • DIAS ViewerCI
    リッチクライアント方式でインストールせずに軽快に動作する読影専用のDICOM Viewerです。
    Web Viewerと同様のインターフェースを持ち、高精細モニター等の高解像度モニターでも遅延なく動作することが可能です。
    読影に欠かせないMIP/MPR機能や3Dカーソル機能を標準で備え、オプションとして整形計測やDICOMプリントなどの機能も追加実装することが可能です。
  • DIAS Report
    Webベースによる軽快なレポートシステムです。XMLベースで作成されているため、テンプレートの作成が容易で、各施設様に対応した無限のカスタマイズが可能です。 また、DIAS Viewer、ViewerCIからの完全連動ですので、レポートからの画像表示、キー画像貼り付けなどのシームレスな操作が非常に簡便です。
  • DIAS ViewMammo
    DIASシリーズは、マンモ表示も可能です。
    マウスホイールで容易に切り替え可能な読影レイアウト設定や、画像情報やプロトコルの表示輝度調整など様々なマンモ専用ViewがDIAS ViewCIに標準完備されております。
    また、読影レポートシステムとの連携により、二重読影に対応するダブルチェックやマンモグラフィガイドラインに沿ったカテゴリ判定も可能。
  • DIAS ViewEX
    DIASは設定変更により 検診・人間ドック施設様にもご使用いただける機能を持ち合わせております。
    マウス・キーボード割り当て等により フィイルム視認感覚で画像を確認することが可能です。

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DOSE MANAGER

被曝線量管理システム

DOSE Managerは

  • ◆診療放射線技師による線量コントロールのためのエビデンスの提供
  • ◆医師によるインフォームドコンセントのための被曝線量情報の提供
  • ◆研究者による被曝線量情報解析のためのデータ収集・出力環境の提供

を実現するツールとして、診療現場における普及を目指しています。

被爆線量情報の自動収集
  • ● 撮影装置からの Dose-SR Storageを受信できます。
  • ● DICOM Serverに Dose-SR Query/Retrieve(自動受信)できます。
被爆線量データベースの構築
  • ● 施設独自の線量データベースを構築でき、臨床および研究に活用できます。
  • ● RISとインタフェースし、検査項目情報と被曝線量情報をマッチングします。
被爆線量情報の活用
  • ● Dose Report(被曝線量レポート)を検査単位に作成します。
  • ● Reportフォームは施設ごと、検査種別ごとに柔軟なカスタマイズが可能です。
  • ● 被曝線量情報をRISや電子カルテシステムに送信できます。(XML出力に対応)
  • ● Japan-DIR(Dose Index Registry)構築プロジェクトに参画します。

既存電子カルテシステムやRISシステムと連携して
様々なX線検査の被曝情報を院内端末で情報共有可能です

患者さまのX線検査一覧を表示可能です

検査毎のX線検査一覧検査毎のRDSR情報を纏めて表示可能

検査毎のRDSR情報検査毎のRDSR情報やその他情報の多彩なテンプレート検査室毎や検査毎の集計など様々の統計情報をご提供します



    技術情報
  • DICOM Conformance Statement はこちらよりダウンロードして下さい。


    セミナー・講師参加
  • 2018年1月17日 19:00~ 第37回スキルアップカンファレンス
    講演 「被曝線量管理システム DOSE MANAGER」


  • 2018年6月9日 12:00~ 第20回東北ディジタル医用画像研究会
    シンポジウム 「これからの線量管理のゴールデンスタンダードとは」


  • 随時 セミナー参加
    問い合わせはこちらまで
    EIZOメディカルソリューションズ株式会社 担当:加島 陽
    メールアドレス : yo.kashima@eizo.com


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ORARIO
PET検査で、患者様のタイムスケジュールを視覚的に確認しませんか
半減期を十分考慮して、正確な検査の為に注射の投与時間を判り易くしております。
今後複数の薬剤による注射の時間の確認に充分役立ちます。RISやHIS等のデーター連携はもとより、身長計や体重計などの医療検査機器との接続も様々ご要望にお応えする準備があります。
無線LANにも対応して、PET検査に関わる皆様だけで無く院内の方々の情報共有も可能となります。
機能一覧
  • ● 割込み処理
    (緊急患者用)
  • ● 更衣室設定
  • ● 貴重品ロッカー設定
  • ● 安静室設定
  • ● 回復室設定
  • ● 受付時コメント入力
  • ● バーコードリーダ読取機能
    (検査全工程終了時)
  • ● メッセージ入力
  • ● 投与室のコメント入力
  • ● 投与量の手動入力
  • ● 読影室のコメント入力
  • ● 患者毎のFDG作成量
    (検査全工程終了時)

貴院の医療ITシステムのパートナーとしてご指名下さい

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ネットワークソリューション

SI(System Integration) コンサルティングに関するコンテンツを新たに作成

良いソフトが、良いシステムとは限りません。
貴院に合ったソフトを探し出し、運用提案をさせていただきます。

システムは生き物です。
購入しただけでは、何も生みません。そして、終わりではありません。

悩みを一緒に考え、一緒に解決します!

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システムソリューション

数年/数十年先の未来を見据えた貴社のためのシステム構成を

弊社で構築したネットワーク構成の一例です。

キュアホープのシステム構成

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セキュリティソリューション

PacktiX VPN と光回線で低コストに押さえながら高セキュリティを

弊社ではPacketiX VPN※を利用したセキュリティ環境を構築しております。ソフトウェアVPNですので、管理が容易でコストパフォーマンスに優れています。また、医療施設様へのリモートメンテナンスの環境として、光回線での運用と、このソフトウェアVPNを基本としておりますので、より迅速できめ細かいメンテナンスが可能です。

PacketiX VPNとは?

PacketiX VPNとは、物理的ネットワークデバイスを全て仮想化したものです。ソフトウェアとして仮想化しますので、構築における費用や作業を最小限に抑えることが可能です。仮想化したネットワークセッションは全て暗号化されておりますので、安全にデータ通信が可能となります。

セキュリティ構成図

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ソフトウェア開発

ユーザーと開発者の間に入って有用なソフトウェアを創造していきます。

ソフトウェア開発において、ユーザーが求めることと開発者が開発しようとしていることが違うことが往々にしてあります。どうしてもお互いが自分の立場での意見を通そうとすることでこの問題がおこるのですが、弊社はコーディネーターとしてその間に入り、それぞれの意見を尊重しながらより有用なソフトウェアの開発を可能としております。 ソフトウェアの開発をする為のコンセプトを導入後の運用に則した形で決定致します。コンセプトに沿った形で柔軟にソフトウェア開発を行うことで、双方に無理なく開発・導入が可能になります。 

開発ソフトウェアイメージ

開発ソフトウェアイメージ01

開発ソフトウェアイメージ02

開発ソフトウェアイメージ03

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